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2010年7月11日

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寄稿記事のご紹介:CDIの中国『新思考』 ―独資、日中合弁以外の第三の可能性 第1回: 「日台合弁」の真価

CDI-China川崎総経理による台湾企業の中国内販市場での成功要因、「日台合弁」の魅力をテーマとして連載(全8回)が中国ビジネス情報誌BizPressso (ビズプレッソ)に掲載されました。今回のテーマは、「日台合弁」の真価です。


消費地としての中国が叫ばれて久しい。しかし、中国市場向け販売、いわゆる「内販」に成功していると胸を張っている外国企業の話はあまり聞かない。巷で語りつくされた感のある中国ビジネスの難しさではあるが、一方でその難しさを乗り越え成功に至ったという話は少ない。
しかし、各国企業が悪戦苦闘している中国市場で異彩を放つグループがある。それは台湾地区系企業(以下、台資企業)だ。台資企業は資本主義の民でありながら、大陸に対して華人特有のアプローチを持っている。そして、台湾地区では官も民もあげて大陸市場を研究しているということもあり、台資企業の大陸市場に対する知識は広範かつ深いと言われている。


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